高級住宅、注文住宅を京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫で手掛ける京都ハウジングオペレーション株式会社(HOP京都)。HOPのオーナー様のインタビューをご紹介します。
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オーナーインタビュー
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城陽市U様
「お抱え大工を断って・・・。」(城陽市 U邸)
150年建つ古民家の改修を検討する際、S様の悩みの種な「お抱え大工」の存在。
「
長年小さな手直しなどをお願いしている大工さんは、腕は良いのですが、デザイン的な部分では全く疎いんです。
図面なども殆ど出してもらえず、老後の住まいとして、私のイメージする快適な家になるかどうか不安でした。」
京都府南部の長年続く酒屋さん。近所や取引先などの繋がりも多い状況で、奥様は揺れ動いていらっしゃいました。たまたまホームページをご覧になり、私達の家づくりの考え方に共感いただいたのがきっかけで、思い切ってHOP京都に来社いただきました。奥様にとってはとても勇気のいることだったそうです。
「
実際に来て頂き見ていただいた後、出てきた提案プランには本当に驚きました。平面図と立面図、パースなど提案資料もそうですが、工事の進め方など一つ一つご説明いただき、とても信頼する事が出来ました。」
使える材は出来るだけ残しつつ、基礎から完全に造り替えるという工事で、完成まで約1年余。その随所に奥様の要望が取り入れられました。
特に蔵の奥にずっと隠れていた古美術の箪笥たちが集まった「箪笥ギャラリー」。洗いに掛けられ、深みのある黒色の光を放っています。
「登り梁が見える茶室で、お友達とお茶を楽しみながら談話するのが最近のお気に入りです。もう最高!」
いつお伺いしても、暮らしを楽しんで頂いているお姿に、私達も本当に良かったと思っています。
HOPオリジナル玄関格子扉
閉めていても光と風が抜けるようにしました
。
茶室天井は当初フラットの予定でしたが
奥様のご要望で登り梁が見えるような仕上げとしました。
リビングスペース
蔵の奥に置いてあった箪笥の職人芸が光ります
by
seo
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