高級住宅、注文住宅を京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫で手掛ける京都ハウジングオペレーション株式会社(HOP京都)。住まれる方の健康についてどう考えているかをご説明します。

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HOME >> 住まい手の健康を守る

そこはまるで「屋根のある森。」
HOPは森のようにやさしい、健康に配慮した住まいを提供します。

「健康」と「心地よさ」を求める事は比例しています

木が持つ「フィットンチッド」

室内に入った瞬間に感じる空気、すなわち素材感が、
健康と心地よさに大きく影響します。
新築された家に引っ越した途端、「目がチカチカする」
「頭痛に悩む」というようなシックハウス症候群は、
新建材や塗料から発生するホルムアルデヒドなどの
化学物質が原因です。

北海道の森から伐り出されたナラ、カラマツ、タモ、
センなどのムクの木材が厚化粧をせずに自然に近い
姿で使われています。

マウスを使った実験では、木製の飼育箱で生活する
マウスの生存率が、金属やコンクリートの飼育箱より
生存率が高い結果が出ています。

家全体が呼吸する

住む人の健康に配慮して、新建材や化学製品を排除し、
壁にもビニールクロスは使わず、珪藻土や漆喰などを
採用しています。珪藻土は、結露防止や消臭といった機能とともに、
化学物質やカビ、ダニによるアトピー、ぜん息、アレルギー、花粉症と
いった病気を防ぐ優れた壁材として注目を集めています。
電磁波から住まい手を守る
携帯電話から出る「電波(マイクロ波)」と送電線や家庭の電化製品から漏れる「超低周波」、私たちにとって最も身近なこの二つの電磁波が、体に悪影響を与えるのではないかと心配されています。
アメリカNCRPが政府機関発表として2ミリガウス以上の地域には
保育所・幼稚園・学校・遊び場などの建設禁止の勧告案を公表するなど、
世界の各国では電磁波の予防的な対策を積極的に検討しています。
しかし、日本では国の調査は始まったばかりで、電力会社などにより
電磁波問題が否定され、一向に先に進んでいないのが現状です。
まさに、自分の身は自分で守るという姿勢がまだまだ必要なのです。

HOPでは以下のような方法で電磁波から住まい手を守っています。
● 設計前段階の敷地調査の際に電磁波を測定
● 寝室やリビングなど長時間生活する場所では、
   出来るだけ電柱や高圧線などを遠ざける設計をする
● 床暖房を施工する際にはガス式温水床暖房を施工、施工が
   簡単な電熱線式の床暖房はなるべく使わない
● 小さいお子さん、妊娠の可能性のあるご家族には、
   IHではなく出来るだけガスレンジを推奨


※ご自身の生活環境が大丈夫かどうかお調べになりたい方には、
電磁波測定器の貸し出しも行っています。お気軽にお問合せください。
地震から住まい手を守る
阪神大震災では、全壊10万棟をはじめ50万棟が被災しました。
原因は様々ですが、耐震面で特に重要なのは「接合部」、「壁」、
「基礎」だと考えられています。

HOPの工法は、木造軸組工法(在来工法)を採用しており、
骨太の軸組と多くの筋交い、独自の接合を使用することにより、
在来工法の2.5倍以上の強度を保っています。

中でも、べた基礎を中心とした基礎固めには特に注力し、
大きな地震でも基礎がずれない住宅を実現しています。
住まい手を地震から守ることを、HOPは大切に考えています。

→耐震性に優れたHOP工法をこちらからご覧ください。
アトピーの原因、結露より住まい手を守る
湿気を含んだ空気が急激に冷やされて発生する結露は、アトピーの原因といわれているカビを発生させ、そのカビをエサにするダニも繁殖させます。
HOPの家は、防湿シートで構造材を厳重に保護した上で断熱材を設置、その後に床と天井、間仕切り壁を施工する工法なので結露を生じません。しっとりと落ち着いた、やわらかさの感じられる空気に、思わず森にいるかのように呼吸したくなるのがHOPの家です。